生前戒名について

2017/11/20

大徳寺では、生前の戒名もお勧めしています。

最近、チョクチョク、増えてきました。

お葬儀の時に、葬儀費用をあまり子供たちに負担させたくない、そのために戒名料だけを先にお寺に納めたいという方もいますが。

戒名とは、仏の弟子になるときに「戒」を授かります。この戒を授かったときの名前です。

従って、本来、生きているうちに戒を授かって、仏の弟子としての修行を行うものです。

また、自分で納得できる戒名を授かることも出来ます。

写真は、本堂での、受戒のようすです、この受戒の儀式をして戒名を授かります。

袈裟は大徳寺で用意します。

戒名料は普通の戒名で、20万円です。金額は相談に応じます。

また、居士、大姉、院号の希望があれば相談してください。

戒名は、大徳寺で授与されたからといって、他のお寺さんで通用するものではありません。

戒名は、檀家のお寺さんや納骨予定のお寺さんで行ってください。

また、修験道や阿字観の修行をしたい方の戒名は意味が違いますから3万円とします。